右手を負傷したため申請書類の記載ができないが、配偶者や職場の担当者等に代筆してもらってもよいのか?

原則として、認定請求を行う場合は、補償を受ける権利を有する者(被災職員)本人が申請することになります。
利き手を負傷した等の理由で被災職員が申請書類の記載ができない状態にある場合は、被災職員に代わって、所属、配偶者等が代筆してもかまいませんが、内容は必ず被災職員に確認したうえで申請書類を提出してください。