病院での針刺し事故による血液汚染事案は、どういう場合に公務上の災害と認定されますか。

認定基準として、HCV(C型肝炎ウィルス)等に汚染された血液の付着した注射針等により負傷したこと、または、既存の負傷部位、眼球等に汚染血液が付着した場合で、かつ、職員が負傷等の直後に行われた検査により、当該負傷等以前にHCV等に感染していないことが要件となります。